新学期、子供たちの安全のために

4月は、小学1年生が初めての一人歩き、中学1年生が自転車通学を始めるなど、子供たちの行動範囲が広がる時期です。
同時に、交通事故のリスクも高まります。
子供たちが安全に過ごせるよう、私たち大人ができることを考えてみましょう。
子供たちへ:自分の身を守るために
- 道路を歩く時は
- 必ず歩道を歩きましょう。
- 道路を横断する時は、横断歩道を渡り、信号を守りましょう。
- 道路に飛び出すのは絶対にやめましょう。
- 車の近くで遊ぶのはやめましょう。
- 見通しの悪い場所では、特に注意して歩きましょう。
- 自転車に乗る時は
- ヘルメットを必ず着用しましょう。
- 交通ルールを守り、安全な速度で走行しましょう。
- 歩行者に注意し、歩道を走行する時は徐行しましょう。
- 自転車に乗る前に、しっかりと点検をしましょう。
ドライバーへ:子供たちの安全を守るために
- 通学路での運転
- 通学時間帯は、特に注意して運転しましょう。
- 子供たちは予測不能な動きをすることを常に意識しましょう。
- 速度を落とし、安全な車間距離を保ちましょう。
- 横断歩道付近
- 横断歩道では、歩行者優先を徹底しましょう。
- 横断歩道に近づく際は、歩行者がいないかよく確認しましょう。
- 横断歩道付近では、歩行者が飛び出してくる可能性を考慮しましょう。
- 自転車の通行
- 自転車の動きに注意し、十分な車間距離を保ちましょう。
- 自転車は、車道を走行する場合と歩道を走行する場合があることを意識しましょう。
- 子供の特性
- 子供は、視界が狭く、注意力が散漫になりがちであることを理解しましょう。
- 子供は、危険を予測する能力が未熟であることを理解しましょう。
子供たちの安全は、私たち大人の責任です。
一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりの気持ちを持って運転することで、悲しい事故をなくすことができます。