マンスリーレポート通信2025-10月号発刊

生活道路は、地域住民が日常生活で利用しており、子供たちも登下校時や遊びに出かける時などに利用しています。
警察庁の発表によると、歩行中の小学生の死者・重傷者数は10月が一番多くなっており、道幅が狭い生活道路を車で走行する際は、子供との接触に対するより一層の注意が必要です。
今回は、生活道路で子供との事故を起こさないためのポイントについて考えます。

1.

落ち着いて対応

負傷者の救護・路上の危険防止。(119番)

2.

示談は避けましょう

警察への届け(110番)

3.

確認事項

事故状況の確認
(目撃者がいれば、その方の電話番号)
事故の相手の確認
(名前・車の登録の番号・電話番号